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さくらアイコン1 すべての日本人が、今できること。

東北関東大震災で被災した方々に、心からお見舞いを申し上げます。

個人的に、以前栃木県大田原市に住んでいたため、まったく人ごとではない。
現地と連絡がついた限りでは、工場の建家等は壊滅しているところも多いとのこと。
停電が続いたり、物資の一部不足等もあるようだ。
栃木でこれであるから、仙台他の東北諸県、福島県はもっと大変な状況と思う。

以下端的に。(一般常識的なことは省略。気づきにくいと思われることを中心に。)


■被災地の人が、今一番しなければならないこと。

★★ まずは、原発震災から避難すること! ★★
TVのニュース等であまり流さずはがゆいが、福島第一、第二原発はかなりの大惨事になっていることはほぼ間違いがない。
以前、原子力開発の末端に携わっていた人間としてはそう判断できる。
少なくとも、風下20~30km以内の人は、避難した方が良い。
風下4kmの寝たきり入院患者や医者が、すでに100人以上被曝している。
(風下以外は、むやみに心配する必要はありません。)

★震災時には、治安が悪化するので注意!★
これは、なかなかマスコミは報じないが、震災時に知っておくべき重要な常識である。
レイプ、強盗、詐欺等、etc。
過去のデータでは、特に朝鮮人らの犯罪が増えている。
みなさんご注意を。


■被災地以外の人が、今一番しなければならないこと。

★電気をなるべく使わないこと!★
東京電力の能力が低下している。
そのため、関西電力~中部電力~北陸電力等から、東電へ電気を供給するとのこと。
これらの地域は、ネオンやイベント用照明、暖房等、不要不急の電力は節約しましょう。

★新たな大型地震の可能性が高い★
地震は、ある地域で起きると地殻が刺激されて、他の応力が溜まっている地域でも大型の地震が誘発される可能性が高いことがわかっています。
東海~東南海~南海地震の誘発が懸念されています。
他の地域も含めて、今一度地震対策の見直し、徹底をした方がよいでしょう。


取り急ぎはこのくらいで。また後日。
-------------------------------------------------------------

■原発震災
 次の条件のうちどれか一つがあるときは、ただちに避難を開始する。

○2台以上の測定器で通常の2倍以上の放射能を測定したとき →R-DAN
○原子力発電所から大量の車両が避難しているようだ
○放射能が漏れていると確信できる情報がある
○口の中に金属の味がする
○空気の感じが変だ
○戸外の木の葉が散ってしまっている
○他の測定器との間で確認は取れないが、測定値が通常の10倍を越えた。→ 至近距離で大事故発生


■放射線量 【参考データ】

6 Sv/回   100%急性死
4 Sv/回    50%急性死
3 Sv/回    脱毛
1 Sv/回    ガン死亡率 40%(晩発性)
0.5Sv/回   リンパ球の一時的減少            
0.1Sv/回   ガン死亡率4%(晩発性),ガン発生高率                  
4 mSv/回   胃レントゲン            
0.3mSv/回   胸部レントゲン     
0.19mSv/回  東京-ニューヨーク間飛行
0.014mSv/回  玉川温泉(ラドン)に一週間滞在
0.002mSv/回  玉川温泉(ラドン)に8時間滞在
0.005pSv/回  使用済燃料貯蔵プールで30分泳ぐ

5.7 μSv/h   放射線作業者の年間被爆限度規定(50mSv/年)
5.0 μSv/h   飛行機内(高度12000m)相当                
0.27μSv/h   自然からの年間放射線量(2.4mSv/年) (各0.04μSv/h↓)  
         食物 0.35 mSv 空気中 1.3 mSv 宇宙線 0.35 mSv  大地 0.4 mSv
0.2 μSv/h   富士山頂相当
0.11μSv/h   一般人の年間被爆限度規定(1.0mSv/年(自然から以外での制限値))

【単位】
1 Sv = 1Gy ≒100rem≒100R(X-ray,γ,β線)≒ 20Gy(α線)≒ 10Gy(高速中性子線)
1 Gy = 100 rad
1 Ci = 37×10^9 Bq
Sv:シーベルト Gy:グレイ rem:レム rad:ラド Bq:ベクレル Ci:キュリー R:レントゲン
1 Bq(@K)  = 10 pSv/h  = 0.09μSv/年 Kは、体内に年中存在
1 Bq(@Cs) = 5.22μSv/h =  46 mSv/年 Csは、年中体内に存在しない
4000Bq(@K) 0.35mSv/年 = 0.04μSv/h
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