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さくらアイコン1 今、目の前で行われている大虐殺


 文科省、学校の放射線基準を3.8μSv/hに

3.8μSv/h超の13校
    → 屋外活動 1h/日以内に制限
3.8μSv/h未満の学校
    → 無制限


3.8μSv/hというのは、年間に換算すると33.3mSvである。

一般人の年間許容被曝限度の1mSv/年を33倍も超えている。
前回のブログで、殺人行為であると断定した年間10mSvのさらに3倍以上になった。


民主党政権は、それで良い、そこで生活しろ、と言っている。
放射線管理区域など、お構いなしだ。

もう、
なんというか。
完全に気が狂っているとしか言いようがない。

完全な違法行為をどうどうと行い、誰も咎めず弁解もしない。
これは明かな確信犯である。


北里大学病院放射線部によれば、被曝によるガン発生率は次の通り。
(人体に対する影響-確率的影響 の表を参照)

1 mSv/年  0.4% (0~生涯継続した場合)
2 mSv/年  0.8% (0~生涯継続した場合)
10 mSv/年 1.8% (18~65歳まで継続した場合)
20 mSv/年 3.6% (18~65歳まで継続した場合)

  18~65歳まで、33mSv/年の地域で生活した場合 6% がガンで死亡
  生まれてから死ぬまで、33mSv/年の地域で生活した場合 13.3% がガンで死亡


ということだ。
特に子供や乳幼児は、放射線に対する感受性が大人の5~10倍高い。
福島ほど詳細な測定結果が出てないので算出はまだ困難だが、隣接する茨城県、栃木県、宮城県などでも同レベルの被曝をする地域はあり、ガンによる死者はもっと多いことは確実だ。
さらには、これは空間の放射線量だけの測定である。
つまり、外にいて空気中や地表にある放射性物質から受ける被曝だけでこの値である。
これ以外に、

  水道水からの内部被曝
  食べ物からの内部被曝
  呼吸によって肺に入った放射性物質からの内部被曝

の積算を考慮すると、さらに数倍~10倍程度は被曝するだろう。


福島県の現在の人口約200万人。
県の半域が該当し将来人口を半分としても、6%で12万人、13.3%で27万人以上がガンで死ぬ。
これは欧州の放射線リスク委員会の試算(3/E現在)、100km圏内で21万人、200km圏内で42万人がガンで死亡するという試算とも整合する。
そして、死なずともガンにかかる人間はさらに多い。


  民主党は、日本人を大虐殺する。

  大虐殺を明確に認識した上で、確実にこれを実行し始めている。

それが、現在唯一つじつまの合う合理的な解釈だ。
それ以外の論理的な結論は、残念ながら導き出せない。

違法行為を平然と行い、過去の安全基準や国際基準、各国からの警告も無視して、明らかに危険な地域に子供達や人々を住まわせる。
これが、虐殺でなくて何なのだろうか?



後生の歴史に残る大虐殺劇を、我々は今目のあたりにしている。
ガン患者が街にあふれ、保健医療破綻、社会不安、補償問題が山積しているであろう30年後の日本。
30年後の日本人が、今の日本人を見て何と思うだろうか?

大虐殺は今まさに進行中だ。
これを止められるのは、現代に生きている我々しかいない。

我々が、今を、明日を、どう生きるか? どう行動するか? で、未来は決まるのである。

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