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さくらアイコン1 原子力災害対策本部に無期懲役を


面白い法律がある。

 放射線を発散させて人の生命等に危険を生じさせる行為等の処罰に関する法律

2007年から施行されているこの法律。
新しい法律なのでまだ知名度が低い。
ニュースやネットで見かけることも殆どない。
私もつい最近知ったばかりである。
しかし、たいへん良いことが書いてある。

■第三条
放射性物質をみだりに取り扱うこと若しくは原子核分裂等装置をみだりに操作することにより、又はその他不当な方法で、核燃料物質の原子核分裂の連鎖反応を引き起こし、又は放射線を発散させて、人の生命、身体又は財産に危険を生じさせた者は、無期又は二年以上の懲役に処する。


簡単に言えば、

  放射線を発散させて、人の身体や財産に危険を生じさせた者は、無期又は二年以上の懲役

ということだ。
つまり、原子力災害対策本部が決定し、文部科学省に指示して公表した、

  こどもは20mSv/年で学校を再開する

という通達は、この法律に抵触する恐れがある。
しかも、その可能性はかなり高いのではないだろうか。

  放射性物質を含んだ学校・施設を使用させる行為

は、まさに、

  放射性物質をみだりに取り扱い、不当な方法で放射線を発散させて、危険を生じさせること

に他ならないのだから。
この場合の「放射性物質」には、「汚染されたもの」も含まれる。(第二条)
本来放射線管理区域になるべき環境で、そのくらい汚染されたものを平常通り使用しろというのは、明らかに「みだりに取り扱うこと」である。
また、本来放射線管理区域の場所を放置し、その学校の使用許可を出すことも、明確に「不当」である。
そして、実際の健康被害があるかどうかは、この法律では不問だ。
「危険を生じさせた」ら、この法律に違反することになる。

放射線被害の「危険」があるのにもかかわらず適切な処置を放置することは、明らかに国民を危険にさらす被曝テロだ。
当然、この法律で裁かれるべきだ。
ぜひ、

  原子力災害対策本部に、無期懲役を

望みたい。

もちろん、原子力災害対策本部の責任者である、本部長が一番罪が重いだろう。
そういえば、本部長は誰だったか、、、

写真は初出不明 コラージュと思われる

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