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さくらアイコン1 『五曜制』

■産経より
 曜日が毎年変わらない「合理的な新しい暦」
要約すると、1年を364日(7の倍数)にして、毎年同じ日は同じ曜日にしよう、というもの。
そのかわり数年(5~6年)ごとに「うるう週」が入る。


こういった試行錯誤はなかなか面白い。
既存の固定観念を捨てて完全なゼロから考えてみるのは、ビジネスにもとても役に立つ。

何も、現在の七曜制は絶対ではない。
地球が太陽を一周する周期である 365.2422日にできるだけ合わせれば良いだけだ。


ということで、私はさらに合理的な「五曜制」を提案したい。

・一週間は5日間とする(例えば、月水金土日)
・日曜日は毎週休み
・二週間に一度は、土曜日も休みで二連休
・1~11月は、毎月30日まで
・12月だけ35日まで
 最後の週(12/31~35)は、クリスマス~年始休暇に充当
・よって、一年は現在と同じ365日
・うるう年は、そのまま存続。年末に繰り入れる
 うるう年後は、曜日が一つだけずれる

これには、様々なメリットがある。

・10日間で3日の休みとなる
 これは、現行の14日で4日の休みと比べると0.2日(5%)多く休める
・日本や独などの先進国は、毎週土日を休みにしても良い
 (というか、そうなっていく方向になるだろう)
・肉体労働も、連続3~4日が限界だから合理的
・集中(平日)と緩和(休日)の間隔が短くなる事により、労働生産性が向上する。
・一年に週末がちょうど73回、週末が1.5倍に増える
 という事は、消費行動の拡大がかなり期待できる
・毎月X日は、常に同じ曜日となる
 もちろん、毎年同じ日は同じ曜日となる
・うるう年が来ると、曜日が1日ずれ、変化も生まれる

さらに、日本では、

・1月は毎年6日から仕事始めで揃えられる
・バレンタインデーは、毎年休日の土曜日で義理チョコも不要に!
・学校は、4/1の月曜日スタートでわかりやすい
・ゴールデンウィークは、4/29~5/5までのちょうど7日間
・平成の悪法?「第~月曜日が祝日」という祝日法が不要になる
・お盆も8/14,15で固定できる
・体育の日は10/10に戻して、10/09を毎年振替休日に
・上のカレンダーではX'mas以降休日になってるが、一般には12/28仕事納めで良いだろう
 年末年始休暇は、毎年12/29~1/5の12日間とれる。
・週ごとの習い事や習慣は、頻度が1.5倍になってスキルアップが期待できる。
・定量的な工程把握、スケジュール予測が簡便になり、さまざまな精度が向上する。

いかがだろうか?
合理的という意味では、この「五曜制」が一番合理的であると思う。



元記事の考案者は、アメリカはジョンズ・ホプキンス大学の天文学者リチャード・コン・ヘンリー氏。
聖書の記載に拘泥して、七曜制を崩す提案は出来ないのかも?
彼らキリスト教圏の者がいう「合理的」というのは、せいぜいその程度なのかもしれない。


それはさておき、この「五曜制」
いつか全世界で採用されて、考案者として歴史に名を残してみたいものです。

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Comment

NoTitle 

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。
  • posted by 特記事項 
  • URL 
  • 2012.01/25 19:24分 
  • [Edit]
  • [Res]

ありがとうございます。 

特記事項 様
コメントありがとうございます。
つたないブログではありますか、これからもよろしくお願いいたします。
  • posted by あしや 
  • URL 
  • 2012.01/26 21:48分 
  • [Edit]
  • [Res]

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Author:あしや
【経営コンサルタント】
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