Entries

さくらアイコン1 スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

さくらアイコン1 原発“人災” 一年目。


あっという間の一年だった。

私のみならず、震災から数週間、数ヶ月の間、気の休まるところがなかった日本人は多いと思う。
直接的な被害はなくとも、震災は殆どの日本人に大きなストレスを与えた。

それも、地震や津波よりも、原発"人災"を主として。
(敢えて"人災"と表記するのが適切だ)

一年経った今、ある程度"膠着状態"にあるとはいえ、まだまだ予断は許さない状況だ。
(決して"安定した状態"では無い。)
原発“人災”は、今なお続いているのだ。

京大や海外の専門家等が、明言している現在の最大のリスクは、4号機のプールにある1500本もの核燃料棒だ。
使用済みのものも、使用前のものもあり、常に水冷しておかないと発熱、爆発の恐れがある。
多少の補強をしたとはいえ、このプールはおろかボロボロの建屋自体も余震で崩壊しないという保証はまったく無い。
というか、どちらかと言えば余震で崩壊する可能性の方がたぶん高い。
さらには、東海地震や首都直下型地震の可能性が高まっているという報告が、複数の公的機関から出た。

4号機のプールが崩壊したらいったいどうなるのか?
次の2つの動画が参考になるだろう。

 ・小出裕章:4号機燃料プールが崩壊すれば日本は"おしまい"です
 ・4号機燃料プール崩壊は日本の終わりを意味する (ドイツ ZDF)

同じく、マスゴミが流さない映像やインタビューが豊富なイギリスBBCの特集も必見だ。

  ・BBC Inside the Meltdown

自国の大災害の真実を、他国のテレビや分析で知る。
この現状はかなり悲しいが、それだけ日本のマスゴミが本当にゴミだという証である。

(つづく)

                       (画像はセシウム汚染最新版(~2011/12) クリックで拡大)

 ← ポチッとしていただけると励みになります。
関連記事
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

 管理者へのみ送る場合はcheck | 非公開コメント:投稿可能です。

プロフィール

あしや

Author:あしや
【経営コンサルタント】
R&D,IT,ストラテジー等が専門。

最新記事

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。