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さくらアイコン1 伝わってしまうもの。

また間が空いてしまった。

その間にも日々、様々な事が起こっているが、一言書いておきたいのは「国民の生活が第一」というわけのわからないモノ(笑)についてだ。
大多数の人が持ったイメージ通り、小沢の最後っぺ、断末魔のあがきではあるのだが、やはり気になるのはそのネーミングだ。
この政党名を聞いて、なぜか柔道の谷亮子(現国会議員)を思い出した。


実力は極めて高いものの、なぜか歳を経るごとに皆に嫌われていった感のある彼女。
特に同性に嫌われているようだ。
主な原因は、自ら考案し公言し続けてきた数々のキャッチフレーズのしつこさであろう。
しかし、もう一つの原因は「言動に心がこもっていない」ことではないかと思う。

十代のそれもかなり若い頃から大きな期待をかけられ、大人達に囲まれ、周りが望む優等生的発言を求められ続けてきた彼女なりの処世話術ではあったのだろう。
若い頃は、周りもそれがわかっていた上で応援していたのは事実である。

しかしそれは、逆に言えば「成長していくに従って、実のある言葉を出せるようになるだろう」
という暗黙の前提があってのことであった。

しかし、彼女は大人になっても虚飾に彩られた教科書然とした発言しかできなくなっていた。
それが明らかになるにつれて、人気はどんどん無くなり、逆に疎ましがられ嫌悪されるようになっていったように思う。
「ママなのに」子供の背伸びのような発言しか出来ないのでは、信頼や評価という「大人のメダル」はもらえないのである。

昨晩、女子レスリングの伊調、吉田の両選手が五輪三連覇の快挙を成し遂げた。
試合直後のインタビューでは、当時の田村亮子とほぼ同じ内容、文言を並べていた。
しかし、その印象は大きく違っていた。

コミニュケーションでは、ボディランゲージが7割とも9割とも言われている。
同じ文言を口にしていても、他の「ランゲージ」で何を言うかは、人それぞれだ。
それは確実に、そして明確に見ている人に伝わってしまうのである。


小沢一郎の政党「国民の生活が第一」。

何が伝わってくるか?

それはもう、言葉にしなくてもわかることである。



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