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さくらアイコン1 相手を知る。

前回のブログで、“情けない”中国人と書いたのには理由がある。

人間には“地域性”というものがある。

例えば、中国人や韓国人には理屈は通じない。
(日本人にもあまり通じない(笑))

理屈がある程度効果を持つのは、米国などの一部の国だけだ。

日本人には、[みんなそうしてますよ」という、脅迫的集団主義に訴えるのが効く。
ビジネスには「他人と違うことをしてナンボ」という基本思想があるのだが、
それでも日本の企業には、「他社もこれを使ってますよ」というセリフがよく効くのである。

一方、韓国人にはまず“対等”という概念がなく、“主”か“従”の関係しかない。
また、“弱腰”と“親切”の区別も出来ない。
そのため、韓国人には親切にしたり譲歩したりする必要がまったくない。
まず徹底的に強く出て「こちらが主人だ」ということを植え付ける必要がある。

そうすれば韓国人はなんとか扱えるようになる。
それでも、できるだけ関わり合いにはならない方が良いのではあるが。

逆に、中国人にはこの手は使えない。
理屈も通じないし、ヘタに上から押さえつけると無闇に反撃してくる。

中国人は、とても面子を重んじる国民性だそうだ。
他人に笑われることが一番堪えるらしい。


なので、中国人に自らの行動を改めさせるためには、
まず、彼らを笑ってやるのが効果的である。
「おまえらのやってることはこんなに恥ずかしい行為なんだよ」と。

ということで、前回はそのような書き方をしてみたところである。

理屈は考える必要がないので、元々どっちの領土であるかには関係なく、中国は尖閣や沖縄を確実に獲りに来る。
これに対抗するためには、もちろん直接的な軍事力も当然ではあるが、言論においても、態度においても、外交交渉等についても、相手の国民性や地域性を念頭に置いた、効果的な対応が必要だ。
相手がいる問題に対しては、まずは相手をよく知ることが重要である。

はたして現在の日本政府は、韓国に対しては強気に出て、
中国に対しては嘲り笑うような態度を取れているだろうか?

両国から、ただの「弱腰チキン野郎」としか見られていないところが、
日本の(今の政権の)一番の問題である。

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