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さくらアイコン1 中国の尖閣侵攻は12/9?



■中国の尖閣侵攻は、12/9か? [週刊実話]

信憑性に乏しいソースで申し訳ないが(笑)、11月の中国共産党大会も終わり、なんらかのアクションは確実に予想されるところ。
12/9というのは、あながち妄想でも無いだろう。
日本は奇しくも衆院選挙の真っ最中。
非常事態を口実に選挙延期とか、無効とか、あるかもしれない。
尖閣問題は、野田政権の延命にとっては有用だ、ということは、9月頃のブログで書いた通り。
負け戦真っ最中の売国政権が、どこまであがいてくるか?
興味津々である。


ところで尖閣問題。
多少のドンパチがあることは、現時点ではほぼ確実に思える。
振り上げた拳をスゴスゴしまい込むような情けないことは、中国のプライドが許さない。
拳を、日本に必ず振り下ろしてくる。
実際、この数年ですでにフィリピンやベトナム等が、領土・領海を略奪されている。
市場経済を導入して小金と小知恵をつけた中国が、空気を読まずに世界の覇権を取りに来ていることは、すでに冗談抜きで常識である。

ビジネス上では、すでに対中国輸出入のストップに備えた準備を各方面に勧めている。
中国との貿易は日本経済の2.7%程度であり、数量、金額的な影響はあまり無いと言って良いだろう。
しかし、物質面では依存性の高い商品がごっそり無くなる可能性は高い。

例えば、中国からの輸入原材料を使うメーカーは、ある程度のストック増強は必須であろう。
少なくとも数ヶ月は、輸出入は停止になるはずだからだ。
中国へ物品を輸出している企業は対応がより難しくなるが、決済の前倒しや値引いてでも売上の早期確定を勧めるべきかもしれない。
もちろん、中国に工場を持つ日本企業は、ここらへんが潮時、と見るのが正解ではないかと思う。
ベトナムやタイ、インド、バングラディッシュ等、人件費がより安く、魅力的な海外生産拠点はすでにたくさんあるのだから。

個人レベルでも、食料品や衣料品等、物資の確保はある程度準備が必要かもしれない。
直接中国産でなくとも、日本メーカーが中国産原料を使用していれば品薄になる可能性は大きい。
今一度、自分たちの生活の中の中国を見直してみてはいかかだろうか。



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  • 2012.12/18 11:30分 
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