Entries

さくらアイコン1 スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

さくらアイコン1 ■お金のしくみ(0)

今さっき目にしたニュース。
あまりにもビックリしたので今日の枕に使わせてもらうことに。

[産経 1/19 21:26]
橋下「テレビのコメンテーターに1度も呼ばれたことのない議員が、とうとうと自分の意見を述べる」ことを、「国会の中継見てて嫌気がさしてくる典型的な例」と批判。


へえ。

テレビのコメンテーターって、そんなにえらいんだ、、、
呼ばれないと、国会議員が意見を述べる価値が無いくらいに。

へえ。

これまでの経緯や偏見抜きで、今まで見た最も矮小で幼稚な価値観でさすがにビックリした。
まさかここまでとはね。
いや、ホントにすごい。
産経の捏造なんじゃないか? と疑うくらい、ちょっと信じられない話。
橋下が、大阪ローカルのバラエティ番組のコメンテーター出身だ、
ということを差し引いても、ちょっとありえない話。

幼稚という表現ではもう追いつかないな。
このキチガイを表現するには。
まだ、ルーピーやすっから菅の方が、人としてはまともに思えてきた。

“幼稚”以下の形容詞ってよく知らないので、後で探さなくては。
彼を評するのは、想定外のことが多くて難儀する。(笑)

それでは本題。


■お金のしくみ(0)  序文

アベノミクスを理解するためには、「マクロ経済」や「景気」「国家財政」などの
基本的な事についてちゃんと理解しておくことが、まずは必要であろう。
しかし、これらの単語、知っているようで実際にはよく知らないことが多い。
経済のニュースでは、報じているマスコミでさえウソ八百を並べた記事を書いている事も多い。
例えば、少し前のこの記事。

財務省が「国の借金」が983兆円超に膨らんだと発表 [2012/11/09 時事]

数ヶ月に一度、定期的に良く聞くニュースだ。
特にこの手のニュースは、朝日新聞や報道ステーションがなぜか好む。(笑)
確かに「政府の借金」が膨らんだのは事実だが、この記事では、

  「国民1人当たり771万円の借金を背負っている計算になる。」

と続けている。
この「政府の借金」=「国民の借金」という図式は、完全な誤りだ。
「政府の借金」=「我々国民が政府に貸した金」であり、国民は債権者である。
政府に強くは取り立てない、やさしい債権者だ。(笑)

(国=政府ではない。国と政府は異なる集団だ。)

このことは、世間一般に大分浸透してきたように思っていたが、まだこういう記事を書く輩もいる。
本当に間違えているのか、意図的にミスリードしているのかはわからないが。


こういった「お金にまつわるイロイロ」について、本当の意味や真実がわかると、世の中のいろんなことが辻褄が合い、平易に理解できるようになってくる。

マスコミや日銀、政府などが、何故、経済政策や仕組みについてわかりやすく解説できないのか?
いや、なぜ、わかりやすく説明しようとしないのか?
今、日本の経済状態は、どういう状況であるのか?
どうすれば、景気は良くなるのか?
アベノミクスで本当に景気は良くなるのか?
膨大な「政府の借金」はどうなるのか?
日銀は、なぜ国債を引き受けないのか?
なぜ、日銀は政府ではないのか?
等々。

「お金のしくみ」がわかると、マスゴミや関係者が隠したがる経済の本当の姿が、少しは見えてくるのではないかと思う。

なので、何回かに分けてしばらく「お金のしくみ」についてざっくりと書いていきたいと思う。
あくまで“ざっくりの話”としてね。

私自身は、経済学の専門家ではない。
そのため、よくわからないことや細かい点で間違っていることももあるかと思う。
おかしな点については、逐次指摘して頂ければ幸いである。

(つづく)

 ← ポチッとしていただけると励みになります。
関連記事
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

 管理者へのみ送る場合はcheck | 非公開コメント:投稿可能です。

プロフィール

あしや

Author:あしや
【経営コンサルタント】
R&D,IT,ストラテジー等が専門。

最新記事

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。