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さくらアイコン1 ■お金のしくみ(6)

■お金のしくみ(6) 日銀と白川と佐藤

前々回のブログを書いていた途中で、白川日銀総裁辞任の速報。
ちょうど良いので、日銀について少しばかり書いておくことにする。
前々回のブログで、

  世界中の中央銀行は
  ロスチャイルドの支配下にある


ということを書いた。
もちろん、日本銀行(日銀)もそうだ。

日銀の株は、日本政府が55%、残りを民間が保持している。
この株は、正確には「出資証券」というものである。
これは、議決権等、日銀の経営への関与が出来ないためあまり関係ないかもしれない。
しかし、その内の約20%をロスチャイルド家が保持していると巷では噂されている。

「出資証券」についてはまあ“噂”だとしても、次のような間違いのない事実もいくつかある。

例えば、日銀の経営を決定している「審議員」の一人は、ロスチャイルド系の人間であるということだ。

   政策委員会審議委員 佐藤健裕 (上写真)

これは、日銀ホームページにて公開されているので確認して頂きたい。
(モルガン・スタンレーは、ロスチャイルド系の筆頭グループの一つ。審議員の“ロスチャイルド枠”は昔からずっと確保されているらしい。この人物は、若くて経営実績もないのに日銀の審議員となっており、明らかに不自然な印象でもある。)

日本で“ロスチャイルド”などという言葉は、陰謀論やオカルトでしか聞かないと思っていたが、
これほど身近に存在しているのである。
日銀の経営陣に、海外の企業出身の人間を常に入れておく必要など全く無いのにもかかわらず、
日本の景気を決定できる日銀の経営の一翼をしかもロスチャイルド系の人間に握らせているのだ。

実はこの原稿は、年末には大体書いていあったたのだが、今日こんなニュースが飛び込んできてびっくり。
■日銀金融政策決定会合で、9人の審議員の内、佐藤健裕ともう一人だけが2%のインフレ目標設定に最後まで反対 [産経]

日本の経済のボリュームを増やして景気を上げるための2%のインフレ目標に対して、ロスチャイルドの代理人(だけ)が最後まで反対する。

なぜ、日本経済を停滞させたままにしたいのか?
私には詳しい背景や細かい意図はわからないが、事実だけからわかる情報だけでも、誰がやってるか?は明確である。

また、デフレで景気が最悪に悪化したこの4年間、日本経済をコントロールしていた白川はどうか?
それほど詳しくない私には、事実関係を示すソースがない以上、ロスチャイルドなどとの関わりについては陰謀論の域を出ない。

しかし、この白川について、多くの人が記憶している事柄が一つだけある。
それは、就任時のドタバタだ。
殆ど武藤氏に決定していた日銀総裁を、民主党がごねにごねて(特に小沢がごねた記憶が強い)、参議院で3回も就任を拒否したため、やむなく白川に決まった経緯がある。
当時は、ねじれ国会であったため、参議院で民主党が強かった。
日銀総裁人事は参議院の議決が必要であり、かつ、当時すでに一ヶ月以上も日銀総裁不在であったため、民主党の言いなりの人選しかできなかった。
そのため、自民党としても妥協せざるを得なかったのは、周知の通りである。
これは、例えば韓国や中国に買収されるようなどこぞの売国政党みたいな輩を利用すれば、

     日銀総裁人事は、金で操作できる

ということでもある。
それはつまり、(高々数億程度の)金で日本経済全体をコントロールできるということである。

その結果、この4年間の国内経済はどうなったか?
下記に、為替レートの推移と、株価の推移グラフを示す。
民主党政権が、民主党がねじ込んだ白川が、如何に日本を疲弊させたか一目瞭然だ。
株価は、各国がリーマンショックやサブプライムの影響から回復し続けているのを尻目に、停滞を続けた。
為替は、やっと民主党政権以前の水準まで戻ったばかりである。

先週、白川の辞任が速報された瞬間に、為替レートがさらに1円も円安になったのにはさすがに失笑した。
市場はいつも正直だ。
昨日も、G20で白川の交代が各国に歓迎されているとの報道。
これが、白川という男の嘘偽りのない評価である。

このように、“お金の量が全て”ということに気がつけば、日銀や民主党のやってきた金融政策が、どれだけ日本を疲弊させたのかも、すんなり理解できるのであろう。
(そして“誰が”それをやっているかも。そして、マスゴミや金融関係者が、なぜこんな簡単な原理をわかりやすく解説しようとはしないかも。)

市場は、厳密ではないにしろ、この原理原則に則って基本的には素直に反応する。
「これから、日本のお金の量が増えそうだ。」となれば、株価は如実に反応するし、為替レートもすぐに跳ね上がる。

重要なのは“お金の量”なのであり、それをコントロールしている日銀の人事にはとても敏感に反応するし、そこには、なぜか、モルガンスタンレーというロスチャイルドグループの社員が潜り込んでいる。
そして、彼らは日本の経済規模が拡大する政策には強硬に反対する。
これが今現在の、日本の現状である。

(つづく)


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